■民族音楽センター九州 一周年記念■
2006年7月22日/24日 若林忠宏ワークショップ

7月22日(土)18:00〜20:00「シルクロードの三味線達」レクチャー・コンサート

第一部:ウイグル族の三味線ラワープ独奏/弾き語り/枠太鼓ダプ
    漢民族に倣って蛇皮を張り、共鳴弦を持つ様になった。古曲12ムカームについて
    ウズベク族の三味線Rubob独奏/弾き語り/枠太鼓ドイラ
    山羊皮を張る。単弦、複弦を融合した五本3コース
    古曲6マコームと叙情詩ガザルについて

第二部:アフガニスタンの三味線Rubab独奏/弾き語り/両面太鼓Dohl
    アフガン東部のインド音楽要素、西部のペルシア音楽要素
    トルコの板張三味線サズ独奏/弾き語り/片面太鼓ダラブカ
    トルコ人の独特な調弦。装飾音。アラブ系楽器との区別

7月24日(月)18:00〜20:00 「インド音楽」ワーク・ショップ

第一部:シタールに触れて学ぶ、音楽によって生まれた楽器構造
    太鼓タブラ実践を通して学ぶ。音色のアクセント
第二部:インド音楽の様々なスタイル
    シタールと歌による、インド古典音楽旋法ラーガのレクチャー

当スタジオも協賛させて頂きましたワールドミュージックフェスティバルVOL.1の中の企画として開催された今回のワークショップ。
めったに見る事の出来ない珍しい楽器の説明や来て頂いた方に直接楽器に触ってもらったりして、とてもファミリアスな雰囲気でした。
次回の企画では、いろんな楽器の展示なども考えて見たいと思っております。          是非ご参加を....

hidari.gif
BACK

Copyright (C) 2001 ONE NINE SOUND PRODUCE. All Rights Reserved.